月舟記録

未来の思い出日記

ちょうど良い理髪店さがし

急に髪を切りたくなり、予約不要980円カットの美容院チェーンに行ってみた。

入店時にタッチパネルで受付するのを初めてで気づけずスルーしてしまい、待合の椅子が満席でどこ座ればいいか聞いたら「受付されました?受付しないと一生呼ばれませんよ」なんて軽快にチョイおもろ感覚で言われる。

ひ今思えばその時点で帰ればよかったんだけど、一応発券して空いてる椅子へ(セルフドライヤーコーナー的なところ)。

そして結局1時間経って前の番号札の人が呼ばれるも順番待ち中に外出してたお客がゾロゾロ戻ってきて、こりゃ無理だとキャンセルして帰宅。疲れました。

髪切るところとラーメン屋は何か似ている。

店によってルールが違いすぎて新参者はいづらい。自分でやるのかスタッフがやるのか、注文とか並び順とか座る位置とか。あと言い方。

ガッカリとかイライラとかより、この程度の一言でくらっちゃうくらい弱っていることに気づいたのがつらい。あーあ。

帰る時に次の予定があるから申し訳ないけどキャンセルさせてもらえませんかとバカ丁寧にお願いして皮肉っぽかったなと思いつつもう1人のスタッフの方は丁寧に対応してくれました。大体こういう組み合わせなのよね。苦労するよねー。見てるか本部。フランチャイズの質を見直してくれ。

別の「カット髭剃り1500円」の理髪店チェーンも、着席早々「シャンプーしますか」と聞かれる。これはシャンプーすると追加料金がかかるのだけれど、そこの説明を(多分わざと)しない感じがずっちーなと思ったこともついでに思い出した。そこの髭剃りは市販のやっすいT字剃刀だったなあ。

うちの近所は格安だけど難ありかしっかり時間と技術をかける代々続くところの二極化で、真ん中がない。ちょうど良さは世の中の動きにいちばん左右されるところかもしれないと思った出来事でした。すぐ舌打ちできるくらいの反射神経を鍛えよう(違う)。

格安店でシャンプーブローと全部やってもらうお客側にもやや疑問。できるところは自分でやってこその格安だろうし。惜しみなく技術と手間暇にお金を払えればベストだなあと。ちなみにラーメン店は上から下まで選び放題な地域です。

 

かえる

この人いいなーとぼんやり思っていた人が、プリンを口元に運んだ。ヒュルっと吸って食べてた。

あ、祖母と同じだ。

吸って食べる音が苦手。優しい祖母が年取ったのを受け入れがたかった孫の、愛憎まみえる感情を目の前の女性に重ねることは違うのはわかっていても、いても、ごめん無理。

麺類すするのはオッケー、でもパスタは△、カレーをヒュル食べされるのは無理。ASMRの咀嚼音はもってのほか。

何が苦手なのか考えたこともあった。これが「生理的に無理」なのか。小さい頃に吸い食べする鬼にでもさらわれたのか。

自分でもやっかいなのは吸い食べすら問題なく思える人がいい、と思ってる節がある。「そうそう、プリンだけに吸いーツ、なんつって」くらい言ってみたい自分がいる。蛙化の前にお前が蛙だったという。私は吸い食べしないけれど。

Amazon離れ

1500円以上の買い物が送料無料だったAmazon。最近は3500円に。配送環境の改善になるのならば払おうと思いますが。最近は3500円以上でも送料かかる商品があると無料にならないようで、さっさとプライム会員になればよいのでしょうが。

 

たまにこういう投げ売りを見つけても、送料込みだとまあ他のお店と極端に変わらないよなぁと。2個買えばひとつあたりは得だけど同じの2個は必要なくて。1個買って別に差し替えのビット買おうと思ったら→

 

この最小注文個数という発注単位があるものの存在にぶち当たるわけで。

最小注文個数が2のものは1個だけ買えないという。同じの2個はいらないのです(大事なことなので2回言う)。工具などは特に。サイズ違いを1個ずつならともかく。ちょっと買おう、と思った時のこれは冷める。無駄遣いしなくて済むと言えばそうなのですが。Amazon離れ加速中です。