月舟記録

写真で綴る日々の記憶と記録。

まじめにふまじめ

車に乗るときに欠かせないサングラス。

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わたくしのサングラス遍歴

上から

・度入りのレイバンメガネフレーム

・サンクラウドの偏光サングラス

スワンズのブルーミラー(new!)

です。


レイバンのメガネかけてる男ってめんどくさい人多い気がする(個人の感想です)。サングラスはそうでもないけど。女の人だとグッチのメガネ的な。あくまでも眼鏡の方。

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いわゆるKJモデルを度入りのブルーレンズで。私には似合いませんでした涙。20代のイキってた頃にかけていたなぁ。(遠い目)


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30代から愛用のサンクラウド。スミス傘下のコスパが良いサングラスメーカーです。偏光レンズは余計な反射をカットするので運転に最適です。気に入って2個目。

そんなサンクラウドの劣化を遅らせるべく今回のスワンズ投入です。


最初は別のフレーム色で偏光レンズのにするつもりでしたが、この「人を選ぶ」色だけ処分価格だったのと、なにか呼ばれた気がして。手元にきてこれはいいぞと再認識。初登場1位くらい。

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オーソドックスなボストンフレームのようでスポーティなフレーム、ハイカーブなレンズに加え、日本人に合った調整可能な鼻あて、テンプルも滑り止めつき。見た目を裏切るマジメな感じが気に入りました。さすが山本光学。まじめにふまじめな感じがマル。フレーム色は反対にここまでくると誰にでも似合う。

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時々使う眼鏡と。JINSよりzoff派。


将来的にブラザートムみたいなおじさんを目指しているので、これは心強いアイテムを手に入れたぞとニヤニヤしています。


安野光雅展

平塚市美術館で安野光雅展を見学です。子供の頃、絵本が家にあったので親しみがあります。

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絵本の原画からポスターデザインまで功績を年代ごとに楽しみました。

別冊太陽で見て以来気になっていた「切り紙桃太郎」の実物を見ることができて感激。

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暑さから逃れて、安野光雅の絵本の世界のような、日常の中の非日常を楽しみました。



これは悪魔のZか

迷い込んだ路地の奥、スクラップ置き場なのかヤードなのか怪しい空間。

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このS30の佇まい、某漫画のまるで狂おしく身をよじるように走るというあの車の雰囲気。魅力にとりつかれた歴代オーナーは、みたいな。

 

「たとえ悪魔でもオレはコイツがいい、ただそれだけだ」

 

とか妄想しつつ帰りました。

 

「オイオイ、大丈夫かあ?」と劇中の台詞でセルフツッコミ。

 

真似したくなる台詞がある作品は面白いです。

 

破天荒

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床屋の名前が「破天荒」。その隣の居酒屋が「かつら」。


いつか破天荒で頭を整え、かつらで軽く飲んで帰る休日を過ごしてみたい。そして眠る前に日記に書きたい。そう思いつつ数年経つ。


外から見た感じだと破天荒の店主は誠実で真面目そうな雰囲気。いつも先客がいるので腕も確かな感じ。その実直な空気にふざけ半分の私は、かえって入店をためらう。


前人未到の境地を切り開いた人は、自ら破天荒と言うのかな、とちょっとした疑問も湧く。


まあキャベツ太郎はキャベツ味でもましてや太郎の味でもないし、美川憲一さそり座の女ではなくおうし座で男だ。今日もそんなことを日記にしたため、いつか天荒を破る日を迎えようと決意を新たにする。


暑い日が続きます。熱中症にご注意を。