月舟記録

未来の思い出日記

学校の勉強

最近は家庭でのお手伝いを学ぶことができる塾があるとテレビで見た。

服の畳み方や雑巾絞りを教わっていた。ふむふむ。家でできらぁ、と思う半分、システマチックに教わる機会があるのもいいよなぁと。家事しないうちの父なんて「習ってないもん」が口癖ですから。歯ブラシ咥えてウロウロすんな。

よく学校の勉強が意味あるかどうかの話題になるけれど、最近ベストキッドのように「あの時のアレが役に立っている」とおもったこともあり、一定期間効率よく学ぶ機会は必要だと思った次第。

算数も手元にあるもので論理的に考えて最短距離で解決する訓練なんだな、と(今にして)思う。兄弟がバラバラに家を出発して家の前の池のほとりを反対方向に、くらいの理不尽さは大人になると割とある(笑)。

仲良くしろよ!話はそこからだ、というのは昔から笑いのネタにもある。そちらは国語で文学から学んだり音楽から曲で学んだりするのだろう。ある程度下地的知識があると理解も早いだろうし、掃除や料理は物理と科学が役にたつ。けどまあ訓練みが強いからまたやりたいかと言われると否ではある。わけわかんない教師も多かったし。

とはいえ知識がつながってモノの見え方が変わるのは楽しい。