月舟記録

未来の思い出日記

侍タイムスリッパー

安住紳一郎の日曜天国キャシー中島の昔の不良話が何度聞いても面白い。ハマのキャシー、クレオパトラ党、じゅんちゃんは浅野忠信の母、ハマのマリアは後の余貴美子、などなど。

昔の武勇伝とか不良マンガは得意ではないけれど、スケールが違いすぎて映画みたいな感じ。あとは柳沢慎吾の「平馬先輩」も。あれはもう古典落語の域。

 

映画といえば最近また個人的映画館で鑑賞ブーム。タイミングが合い割引日利用してます。そのうちリテラシーがお低めの客に当たって「どいつもこいつも」で行かなくなるパターンか(笑)。わたしの中でスーパー銭湯がそう。結局壺湯にしか入らずこれなら家でいいじゃん、と。映画は今んとこ問題なし。ありがたい。

そして侍タイムスリッパー、口コミで上映館が拡大していったのも納得の内容。「カメラを止めるな」を思い出したりも。

殺陣シーンはもちろんのこと全体的に満足度の高い作品でした。時代劇愛を感じたし監督の過去作も劇場で上映するみたいです。

少し前のこのブログでマ・ドンソク映画のいい感じのベタ具合が時代劇っぽいと書きましたが、あちらは時代劇というより「男はつらいよ」的な良いベタさかなあと改めて思ったり。この歳になって時代劇の良さがわかってきたのか、歳取ると自然とこうなるのか、ちょっと興味深い。

予告編でライオンキングの新作やってたけど、「ムファサ」って言われたら「ナオマサ」って言っちゃうよね。