読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月舟記録

写真で綴る日々の記憶と記録。

高知2016 2日目 その1

わざわざ行きたい「はたの旅」は青かった

二日目は四国最南端の足摺岬を目指してドライブ。
レンタカーが運転してみたかった現行デミオでテンション上がります。
上がりすぎて寄りたかった道の駅なぶら土佐佐賀を通り過ぎる(汗)

 

          その先のビオスおおがたへ。ここで本日の第一ソフトクリーム。

    f:id:tsukifune77:20160501130816j:plain

 

四万十市に入ると四万十川が見えてきました。この辺りは海も近く川幅が広い。

f:id:tsukifune77:20160501131746j:plain

f:id:tsukifune77:20160501131852j:plain

そうこうしているとお昼ご飯を食べた足摺黒潮市場へ到着。

f:id:tsukifune77:20160501132135j:plain

目の前には土佐清水の漁港と市場が。食べたかった清水サバのお刺身を堪能。

f:id:tsukifune77:20160501132701j:plain

サバのお刺身は背中側とお腹側の食感の違いにうなります。おいしい。熱いだしをかけて鯛茶漬けみたいに食べられる鯖丼もおすすめです。
入り口のところに幸運を呼ぶというクジラのあれが置いてあって念入りにさする(笑)

 

 

四国最南端を目指して車を走らせるとトンネルの先にズバーンと海!

f:id:tsukifune77:20160501133634j:plain

抜けた先に車を止めて歩きながら写真を撮りました。「青が出ない、青が」とカメラをいじくりまわして。肉眼ではもっと青かったのです。

 

                   海岸線をなぞり、足摺岬に着きました。

     f:id:tsukifune77:20160501134940j:plain

     f:id:tsukifune77:20160501134819j:plain

     ジョン万次郎のまなざしの先にあるのはアメリカ大陸でしょうか。

     f:id:tsukifune77:20160501135658j:plain

     青空に白い灯台が映えます。 

     f:id:tsukifune77:20160501135832j:plain

 

ここでうれしい出来事が。真ん中に亀が写っているのが見えますでしょうか。

f:id:tsukifune77:20160501140154j:plain

足摺七不思議という伝説の一つ「亀呼び場」。

かつて弘法大師がここから亀を呼び、亀の背に乗って前の不動岩へ渡り、祈祷を行ったとされている。(高知家 はた旅パンフレットより)

 

 何ともラッキーでした!さきほどのスリスリが早くもご利益をもたらしました。このあと、足摺スカイラインから四万十川を北上します。それにしても青がきれい。